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ボディの乾燥肌対策ブランド「ケアセラ」登場!7種類のセラミド配合が注目です。

ロート製薬は、乾燥肌の方のためのボディケアブランド「CareCera(ケアセラ)」を立ち上げ、9月に3つの商品を発売することを発表しました。

ケアセラの最大の特徴は、7種類のセラミドを使用している点です。
7種類とは、セラミド1、2、3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシンです。

これはちょっとわかりにくいのですが、化粧品原料メーカーのサイトなどを見ていましたら、ヒト型セラミドの一種のようです。
セラミド1などの数字がついたものは、原料としてもメジャーで、様々な化粧品に採用されています。これに加えて、セラミドと同じ構造を持つ成分や、細胞間脂質に含まれる成分と同様の成分を混ぜて、7種類のセラミドと表現しているようですね。

ともあれ、このセラミドを中心とした保湿成分によって、長引く乾燥肌を改善するのがケアセラの特徴になります。

面白いのは、発売される商品が乳液、ボディクリームといった化粧品のほかに、ボディウォッシュ(ボディソープ)が含まれること。
説明によれば、肌に潤いを残しながら、汚れと余分な皮脂だけを選択的に落とすことができる新世代洗浄技術で作られているそうです。

こういった保湿成分を含んだ洗浄剤については、意見の分かれるものです。
ある方は、保湿成分を残すと肌の上に膜ができ汚れが落ちず、スキンケア成分も肌の奥に入っていかなくなるので意味がないとしています。
またある方は、どうせ流してしまうものに保湿成分が入っていても、気休め程度で意味がないともしています。

一方で、洗浄中がもっとも乾燥が進む段階であり、この時点でお肌を保護しながら洗うことには意味があるという方もいます。
どちらが本当のところかは分かりませんが、わたし個人としては後者の意見を採用しています。というのも、特に冬場は極度の乾燥肌で悩まされていて、入浴中にお肌が突っ張る感じを受けることもあるのです。

そこで少しでもそれを和らげようと、保湿成分の入った洗浄剤を使っています。
意味があるのかは分かりませんが、気持ち悪さはありませんし、効果はあるのかなと思います。

そういったわけで、ロート製薬が新発売するケアセラのボディウォッシュも乾燥肌で悩む方にはおすすめできるのではないかと思います。
もちろん、実際に使用してみての触感や雰囲気は使った後でないと分かりません。ただ、ヒト型セラミドを含む点など、他の商品にはない特徴もありますので、個人的にはぜひ使ってみたいと思える新製品だと思います。

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