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ドライヤーでスキンケア!? パナソニックのドライヤーに注目!

美容家電に力を入れている家電メーカーのパナソニックが新製品を発表しました。
新製品としてあげられたのは、目もとエステ、頭皮エステ、家庭用スチーマーのほか、ドライヤーが登場。

いずれも新製品と言っても、以前の商品の改良品なのですが、その中でも注目したいのがドライヤーなのです。
ドライヤーなんて別段珍しくもないのですが、パナソニックの「ナノケア」シリーズは価格が相当に高いにも関わらず、圧倒的に評価が高く、そして売上げも抜群に良い機種なのです。

ドライヤーなんてそうそう買い換えたりするものではないと思いますが、そんなドライヤーが200万台近くも売れていると聞くと、どんなにすごいのかと気になるところです。

ナノケアドライヤーの特徴は、同社が得意とするナノイーの技術を用いている点、低温ドライヤーの機能を持つ点です。

特に評判が良いのがナノイー技術(とミネラルマイナスイオン)。ナノケアという名前がそれを証明していますが、マイナスイオンという怪しくどんな効果があるか意味不明で、化学的な背景も分からないと疑問符をつけられる技術でありながら、使用者のレビューはどれも髪がしっとりとして落ち着き、サラサラの髪に仕上げるという好意的なものばかり。

辛口で知られるレビュワーですら、技術的な説明への信頼性はないものの、使用感については好意的で、ともかく評価の高いドライヤーなのです。
この自信は面白いことに、「スキンモード」という機能にも受け継がれていて、ボタンを一つ押すだけで、ドライヤーなのにスキンケアができてしまう機能まであります。

こちらも総じて評価は高く、1分間顔にドライヤーを当てるだけで、化粧のりが良くなったとか、乾燥が改善され潤った肌を得られたなどの評価を得ています。
多分、他の美容家電で使われている技術と似たものだと思いますが、入浴後、スキンケアをした後に使うといいようです。

今回の新製品では、低温ドライヤー機能に自動的に切り替わり「インテリジェント温風モード」がついています。
一般のドライヤーは100~120度くらいの温風で髪を乾かしますが、この温度ですとどうしても髪が焦げ、徐々に痛んでしまいます。

これを避けるには、ある程度の距離感を自分の腕でとりながら行うのが最適ですが、実際にやってみると本当に疲れるもの。
その点、ナノケアドライヤーの新製品「ナノケア EH-NA96」では、周囲の温度に合わせて自動的に切り替えてくれるのです(手元でも切り替えられます)。

そのため、暑い季節にはムダに汗をかいて困っていたドライヤーが、60度という低温に自動的に切り替わるので、疲れがありません。
通常の冷風とは違いますので、髪を乾かすのにも問題ありませんし、低温のため髪を傷めず乾かせる点はおすすめです。

さて、最後に価格ですが、19,000円前後となる予定です。
徐々に価格は下がっていくと思いますが、いずれにしても他のドライヤーとは格段の差です。

ただ、ドライヤーの使用は日常的なものですから、一つ機械を買えるだけで、さらっとした髪を手に入れられるなら、機会を見つけて購入するのもいいのかなと思います。
色はペールピンク、ピンク、ホワイト、ゴールドの4種類がありますので、部屋に合わせて選べるのもいいですね。

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